ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。
真夏であることを忘れてしまいそうなぐらい、雨の日や風の強い日も多いニューカッスルですが、雰囲気は穏やかで、街の人々もとても親しみやすく、道を尋ねても笑顔で丁寧に教えてくれます。住み始めて1か月ちょっとですが、まずは大好きなこの街を紹介します。
┃ニューカッスルの街
ニューカッスルは昔、石炭で有名な港町だったため、今でもその名残があるようです。この街に来たら、quayside(波止場)と川にかかる大きな橋は必見の場所です。特に晴れの日は眺めがすばらしい!

真ん中に見える近代的な建物はコンサートホール "The Sage" 街中にそびえ立つCastle Keep
これが有名なミレニアム・ブリッジ
船が通れるよう跳ね橋になっています。上がっているのがわかりますか?
このQuaysideへは街の中心部から歩いて15分ほどなので、気軽に足を運べます。
街の中心部にはショッピングセンターから、中華街・サッカースタジアム・景色のきれいな公園
などがあります。
ニューカッスルユナイテッドの本拠地であるこのスタジアムは、試合日には多くのファンがかけつけ盛り上がります。
┃ニューカッスル大学INTOセンター次に私の通う学校を紹介します。
現在学んでいるINTOはニューカッスルのキャンパス内にあります。
授業は主にacademic writingを目的としており、書き方から実践に至るまで詳しく学んでいます。
段階を追った丁寧な指導であるうえ、tutorialの制度があり、先生の個別指導があるのも、勉学の
うえで非常に効果的です。
今担当してくださっている先生は、私の弱点を的確に指摘しアドバイスをくださるので、とてもやりがいを感じています。
クラスメイトは中国人が多く、その他はサウジアラビアやイラク、ロシア、スペインなど様々で、それぞれが自分のこれからの目標をしっかり持ち、お互いに励まし合えているのは大きな刺激になります。
たとえお互いの母国語を知らなくても英語を使えば語り合える、やっぱり英語は重要な国際語だと実感せずにはいられません。
キャンパス内には図書館や語学センターなど、勉強に快適な環境も整っており、施設も便利できれいなので勉強に打ち込むには最適の場所です。
クラスも違い、話したことのない人とも、図書館では顔見知りになれたり、わからないところは助け合えたりと、ちょっとした触れ合いも生まれる場所です。
┃寮生活
INTOの寮は建物自体が古いのですが、プライベートも守られていて、自分のペースで生活できています。最初はシャワーだけの生活が辛かったですが・・・。
食事は自炊なので、フラットメイトと買い出しに行って一緒に作ったりと、気分転換にもなります。
私はイギリスの大手スーパー、TESCOをよく利用しますが、中華街では日本食もたくさん手に入ります。

学校内でも外でも、貪欲に学び、多くのことを吸収していきたいと思っています。1ヶ月後にはまた更なる情報をお伝えできるのを楽しみにしています!
カウンセラー 宮より
星野様はご遠方にお住まいだったので、メールと電話を中心にやり取りをさせていただきました。早くから留学フェアなどで情報収集をされたり、お忙しい中でも常に迅速に準備を進められ、ビザの取得や寮の確保もスムーズに進められました。日本での先生としての経験を活かされ、同分野で評価の高いニューカッスル大学で素晴らしい大学院留学を送られることと思います。
星野さん、そちらの楽しそうなご様子のレポート、これからも楽しみにしています。お体にお気をつけて、頑張ってくださいね。