ニューカッスル大学INTOセンターの大学院進学準備コースを経てニューカッスル大学の英語教授法(TESOL)修士課程進学を目指す星野さんの現地レポートをお届けします。
11月に入ってからは気温が10度を下回る日も多くなりました。
North East特有の強風もあなどれません・・・それに加え、朝は8時頃になってやっと明るくなり始め、夕方5時にはすっかり日が沈んでいます。
そのような中ですが、街はクリスマスモードに入り、至る所にクリスマスツリーも登場しています。City Centreではクリスマスマーケットも始まりました。

街中の活気も深まる中、Graduate DiplomaはSemester1が終わりを迎えようとしています。
Christmas Holidayを前に課題も次から次という状態なので、今回はどのような課題が出ているのか、このレポートでお伝えしようと思います。
┃Group WorkGraduate Diploma
Graduate Diploma で学ぶ留学生の、Plagiarism(論文における盗用行為)に対する意識調査のレポート・・・実際にアンケートを取ってその結果をレポートにします。
データ分析の苦手な私にとっては最も手強い課題です。
Subculture
Subcultureについてのレポート・プレゼンテーション・・・特にYouth Cultureに焦点を当て、どの程度社会に影響を与えているのか、若者世代がどのように見られているのか、ということをクラスの中で発表します。
┃Personal Work
UK culture レポート興味のある文化について自国の文化と比べ、類似点・相違点両面についてレポートを書きます。私が選んだトピックは、"The Spirit of Hospitality in tea culture"です。日本におけるお茶の文化、イギリスの紅茶の文化に見られる人々のもてなしの心を取り上げようと思います。単なる飲み物である以上に、人をもてなしコミュニケーションを生む手段となっている面に目を向けました。その中で、人々のteaに対する意識の似通った点や、スタイルの違いなどを取り上げます。
Study Skill レポートSemester2では、最終的に5000 wordsの論文を仕上げるのですが、その準備段階となるレポートです。このレポートのトピックは、来年の修士での専攻に関係するものを選びます。私の専攻はTESOL(英語教授法)なので、今回は、中高生の学習意欲を高めるteaching methodについて取り上げることにしました。今は資料探しの段階です
やるべき事は山積みなのですが、全てにおいて、何よりも大切なのは次の2点だと感じています。
☆同時進行していく中で、どれだけ賢く時間管理をして進めていけるか。
☆レポートを書き始める前に、どれだけしっかりとした構造を組立て、目的をはっきりさせられるか。
最初の段階で、自信を持って書くべきこと・目標をはっきり定められれば、焦点がぶれることなく進められます。始めのトピック選びがとても重要です。
これらの課題が終われば、Christmas Holidayが待っています!
授業以外で、私が今はまっているのはSports Activityです。
イギリスではネットボールというスポーツ(ドリブルのないバスケットのようなスポーツです)が有名で、週に1度大学のスポーツセンターで練習しています。
参加者は皆イギリス人で、最初は場違いのような感覚もあったのですが、今はとても楽しんでおり、
何よりも、地元の学生と交流できる良い機会となっています。
こちらに来てから5ヶ月が経とうとしています。
本当にあっという間に月日が過ぎていく!これからは厳しい寒さをどう乗り越えていくか考えないといけません!!特に朝の通勤・通学時間帯は、皆カフェで買ったコーヒー片手に歩いています。ここニューカッスルでも、特にスターバックスは人気です☆
私もよく利用するのですが、熱々のホットチョコレートがお気に入り。

次回はクリスマスの様子もたくさんお伝えします。